「オーバーロードⅢ」第二話感想

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「オーバーロードⅢ」第二話感想まとめ

ナザリックの今後の方針を決める為、玉座の前に集められた一堂。守護者を含め、皆の意見を聞こうとするアインズ様。デミウルゴスにナザリックが王国に対して行ったことを説明させる。アインズ自身もデミウルゴス達が行ったことに対して把握していない事も多々有り、あえて説明させることで自身も現状を知ろうとする。さすが最高支配者のお考えだ。

王国のウラの支配者「八本指」の長達をマーレ達の働きにより支配できた事を説明するデミウルゴス。これで王国をナザリックが裏から支配できる様になった

ん?デミウルゴス今何て言った?どうやらアインズはこの事を知らなかったようだ。しかしデミウルゴスの説明は続く、これでアインズ様の世界制服の足がかりになると

あ?呆けた顔のアインズだが、デミウルゴスの説明はまだまだ続く。この中に解らなかった愚か者はいないな?

え?↑解らなかった愚か者の顔です。

ここまでOP前、真のナザリック最高支配者はデミウルゴスなのかもしれない。

かなり動揺するアインズだが、いつものように感情の抑制により落ち着きを取り戻す。世界制服も悪くない。たとえ悪名になったとしても名声には違いない。なぜデミウルゴスが世界制服の話を出したかというと、「オーバーロード第一期2話」にてユグドラシルの空を見ながらアインズが「世界制服なんて面白いかもしれないな」そのアインズの言葉をデミウルゴスが覚えていて、それをナザリックの皆に知らせていたのだ。

↑画像じゃ解らないが、この時デミウルゴスは嬉しさのあまりか尻尾をフリフリさせていた。初めてデミウルゴスで萌えましたね。そしてデミウルゴスはナザリック地下代墳墓という国を作るべきだとアインズに具申する。そしてその足がかりにアインズが以前に救った村「カルネ村」についての話に移る。ここからはカルネ村に場面が変わる。

カルネ村ではアインズが以前助けた「エリン」や村人、そしてアインズのアイテムによりエリンが呼び出したゴブリン達の手により町の復興が進められていた。スレイン法国の襲撃の爪後がまだ残っているようだ。

こちらも以前アインズの手により救出された「ンフィーレア・バレアレ」彼は特殊なタレント(特殊能力)持ちで、あらゆるアイテムを使うことが出きる薬師である。エリンとは幼馴染でカルネ村でアインズの為にポーションを作っている。今までに見たことがない紫色のポーションの作成に成功したようだ。

エリンの妹である「ネム・エモット」。カルネ村付近で取れる薬草を使った村の特産品を作るお手伝いをしていた。大事な村の収入源でこの時期にしか生えない貴重な薬草のようだが・・・

その貴重な薬草が生えている森で異変があったと見回りをしていたゴブリンから報告があった。今森に行くのは危険だと解っているものの、エリンはゴブリン達に薬草採集をしに行きたいとお願いをする。

村の異変を確認する部隊と薬草を採集するエリン、ンフィーレア、3人のゴブリンと編成を組、森の中へと足を踏みいれる一行。

森の中で自生する薬草の知識を披露するンフィーレア、薬草の採集の手際の良さも相まってエリンからの褒め言葉を貰うンフィーレア。さすが薬師である。目的の紫色の薬草を見つけた一行であったが森の奥から何か異変が・・・

小さなガゴブリンが黒い獣「バーゲスト」に追い回されている。これを見たゴブリン達は今出て行くのは危険だとエリン達に注意をするが、エリンは何とかしてあのゴブリンを助けようと提案する。ンフィーレアもエリンの気持ちを汲み、ゴブリン達と一緒にバーゲストと戦うことに。ンフィーレアの敵の動きを封じる粘着性のある薬品と補助魔法でゴブリン達をサポートしつつなんとか勝利を収める。戦闘中にエリンが放った言葉「伏せて!」ここは何かの複線なのか・・・・

エリンたちが助けた小さいゴブリンの名は「アーグ」。エリン達は何故魔物に襲われていたのか話を聞くのだが、どうやら東の巨人と西の魔女が手を組み、アーグ達は襲われることになったそうだ。今回はここまで。

しばらくはカルネ村中心の話になるんでしょうかね。

 

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