【オーバーロードⅢ】第3話 オーガも従えるエンリの大物感が凄い

オーバーロードIII

前回に引き続きカルネ村周辺でのお話。アインズ様もちょこっとですが出てきます。今回の話では、今までに見たことのないルプスレギナの豹変が記憶に残りました。

オーバーロードⅢ」第三話感想の

前回、アーグを魔物から助けたエンリ一行はカルネ村に戻りアーグから詳しい情報を聞くことに、アーグ達が居た大森林には大きな木で造られた建物が出来たそうで、そこにはアンデットもいるらしい。

ここまでがOP前の話

戦闘メイドの一人、ルプスレギナ・ベータンフィーレア等も集め、話し合いを始めることになる。今回の話でルプスレギナの話し方がちょいちょい変わる場面があるのだが・・・是非アニメを見て確認してほしい。きっと今後の複線に違いないだろう。

森には元々三大と呼ばれる強い者達がいたようで南の大魔獣、東の巨人、西の魔蛇。南の魔獣とは現在アインズがペットとして従えているハムスケのことだろう。そのハムスケが森から居なくなった時期から恐ろしい者が現れるようになった。アーグはその恐ろしい建物を滅びの建物と呼び、そこにはアンデットを使役する小さな影と呼ばれている。そしてその滅びの建物に進行する為に東の巨人、西の魔蛇が手を組むことになった。アーグ達ゴブリンも戦いに参加させられる事になったが、ゴブリン達は雑な扱いを受けているらしい。最悪非常食にもされるとアーグの口から・・・・なのでゴブリン達は森から逃げる事になった。

カルネ村にも追っ手が迫っているかもしれない状況でどう対策をするかの話になり、そこでルプスレギナからアインズにお願いしてもよいと提案を出すが、そこでエンリが自分達の村は自分達で守るべきだと皆の前で話す。村の警備はエランテルの冒険者組合に掛け合うこととなった。ここで一旦話し合いは終わる。

皆が解散しようとした時に、ンフィーレアがルプスレギナに完成した紫色のポーションをアインズに届けるようにと手渡す。ここでもまたルプスレギナの表情と口調が変わる。顔は可愛いのになんとも不気味な雰囲気を漂わす・・・

村は夜になり、妹のネムを寝かしつけるエンリの家にゴブリンのジュゲムが森で起こったことを報告に来た。アーグの部族達を何人か救助することができたのだが、アーグの部族を襲っていたオーガを数匹捕縛したとの事。(オーガを捕縛するゴブリンってなんだか凄いですよね・・・)そのオーガ達の処分についてゴブリン達の主であるエンリの指示を仰ぐ事となった。

エンリはオーガ達の前で強い口調で「私達の部族のために従いなさい!」と言い放った。オーガ達もゴブリン達の主人であるエンリに対し恐れを抱いたように降伏した。遂にエンリはオーガをも従えることになったが・・・この結果は良結果となるか・・・(OPでエンリとンフィーレアはオーガに襲われそうになってました。)

エランテルの冒険者組合へ足を運ぶことになったエンリ。しかし、エランテルの検問で非常事態が起こる。以前アインズから貰った「ゴブリンを呼ぶ笛」が魔術の探知に引っかかったようだ。アインズからすれば500円がチャのハズレアイテムなのだが、この世界ではとても貴重な品物らしい。そんな貴重なマジックアイテムを村娘のエンリが持っている事に検問の魔術師にアレコレト問われることになってしまった。

困っているエンリの所に、漆黒の英雄「モモン」が現れる、「アインズ」としてエンリとは面識があるが、「モモン」としては一度ンフィーレアをカルネ村まで護衛した時にお互い顔を見た程度の間柄、しかしモモンは「アインズ」としての記憶でエンリの名を口に出してしまう・・・エンリは何故私の名をモモンが知っているのか不思議に思っていたが、モモンはそれを誤魔化す為か、検問所で捕まっていたエンリを助けて姿を消す。

町の中へやっと入る事が出来たエンリだが、そこにナーベがエンリの前に現れる。エンリがこの町に何をしに来たのかモモンより遣わされたようだ。この時、エンリはナーべを見て、ルプスレギナのように綺麗だとナーべの容姿を褒める。人間嫌いのナーべも姉妹のルプスレギナの名が出たのか、素直に「ありがとう」と口にしていた。

冒険者組合に着いたエンリ。お金を持ってなさそうな村娘からの依頼だからか、受付の女性の態度は悪かった。落ち込むエンリであったが、その後に冒険者組合の受付の態度が豹変する。エンリの話を是非に聞かせて欲しいと鬼気迫っていた。これも「モモン」が裏からエンリ達を手助けしてくれていたのか・・・

エランテルでの役目を終え、村に帰るエンリ。帰り道で護衛のゴブリン達と落ち合う事になった。そこでエリンは普段世話になっているゴブリン達にエランテルで新調した武器をプレゼントする。気配り者忘れない主の鑑ですね。

村に着くと村長達が出迎えてくれたのだが、エンリに重大な話があるようだ。その話とは、村長の座をエンリに引き継いで欲しいとの事だった。エリンは自分はどうすべきか、失敗しないだろうかと不安に思っている所でルプスレギナに相談するが、「知らね」と軽く流される。しかしその後に重た口調で「この村の中であなた以上の適任者はいないと」説明する。

その後にンフィーレアもエンリの前に、ンフィーレアはエンリに村長をやってほしいと後押しする。ゴブリン達の主であり、皆の代表であるえんりは村長にふさわしいと。エンリもンフィーレアに励ましの言葉を貰い村長になることを決意。

そんなエンリとンフィーレアのやりとりを頭上で見物するルプスレギナ。そこには姉であるユリの姿もルプスレギナが何を口にしたかは是非アニメを実際に見て確認してもらいたい。

今回はここまで。

 

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