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【ラノベおすすめ】最高に面白いライトノベルをまとめました!

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ライトノベル
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数あるライトノベル(ラノベ)作品から自分が今まで読んだ中で面白いと思った作品をまとめました。

新作からアニメ化された名作まで様々なジャンルをピックアップしています。

アニメは見たことあるけど原作は見たこと無い方も多いと思うのでこの機会に一度素晴らしい原作(ラノベ)に触れてみるのはいかがでしょうか?

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ブギーポップは笑わない

第4回 電撃ゲーム小説大賞<大賞> 受賞作品。
正にラノベ界の金字塔とも言われる作品ですね。
私が初めて読んだラノベで、数多くの作家に影響を与えた作品の一つです。
だいぶ前に発売された古い作品になりますが、たまに読み返したくなるなるほどこの作品でしか味わえない独特な雰囲気があります。
ブギーポップとは「不気味な泡」という意味であり、作品自体も泡のような儚さが描かれています。
過去アニメ化もされ、2018年に新作アニメの発表がありました。
上遠野浩平が書き下ろす、一つの奇怪な事件と、五つの奇妙な物語。 君には夢があるかい?残念ながら、ぼくにはそんなものはない。でもこの物語に出てくる少年少女達は、みんなそれなりに願いを持って、それが叶えられずウジウジしたり、あるいは完全に開き直って目標に突き進んだり、また自分の望みというのがなんなのかわからなかったり、叶うはずのない願いと知っていたり、その姿勢の無意識の前向きさで知らずに他人に勇気を与えたりしている。 これはバラバラな話だ。かなり不気味で、少し悲しい話だ。――え? ぼくかい? ぼくの名は”ブギーポップ”――。 第4回ゲーム小説大賞〈大賞〉受賞。上遠野浩平が書き下ろす、一つの奇怪な事件と、五つの奇妙な物語。

86―エイティシックス―

電撃小説大賞受賞作です。
ストーリーは近未来を舞台にした戦記SFもの。
ストーリー設定からキャラの掛け合いまで素晴らしいの一言。
内容は重くハードな話も多いですが是非一度読んで頂きたい作品です。
その戦場に死者はいない”――だが、彼らは確かにあそこで散った。
サンマグノリア共和国。そこは日々、隣国である「帝国」の無人兵器《レギオン》による侵略を受けていた。しかしその攻撃に対して、共和国側も同型兵器の開発に成功し、辛うじて犠牲を出すことなく、その脅威を退けていたのだった。
そう――表向きは。
本当は誰も死んでいないわけではなかった。共和国全85区画の外。《存在しない“第86区”》。そこでは「エイティシックス」の烙印を押された少年少女たちが日夜《有人の無人機として》戦い続けていた――。
死地へ向かう若者たちを率いる少年・シンと、遥か後方から、特殊通信で彼らの指揮を執る“指揮管制官(ハンドラー)”となった少女・レーナ。
二人の激しくも悲しい戦いと、別れの物語が始まる――!
第23回電撃小説大賞《大賞》受賞作、堂々発進!

オリンポスの郵便ポスト

第23回電撃小説大賞《選考委員奨励賞》受賞作品

いつまでもこの世界を見ていたい….そう思ってしまうほど練りこまれた世界観。

しっかりとした冒険物作品が読みたい方へお勧めしたい作品です。
火星へ人類が本格的な入植を始めてから二百年。この星でいつからか言い伝えられている、ある都市伝説があった。
オリンポスの郵便ポスト。太陽系最大の火山、オリンポス山の天辺にあるというその郵便ポストに投函された手紙は、神様がどこへでも、誰にでも届けてくれるという。
――そう、たとえ天国へでも。
度重なる災害と内戦によって都市が寸断され、赤土に覆われたこの星で長距離郵便配達員として働く少女・エリスは、機械の身体を持つ改造人類・クロをオリンポスの郵便ポストまで届ける仕事を依頼される。火星で最も天国に近い場所と呼ばれるその地を目指し、8,635kmに及ぶ二人の長い旅路が始まる――。

ようこそ実力至上主義の教室へ

学園内で最低クラスへ配属された主人公、綾小路清隆。
平凡を装う主人公だが実は実力を隠していた。
自分から行動を起こすが目立たないように動く主人公の立ち振る舞いが見ていてハラハラする作品です。
希望する進学、就職先にほぼ100%応えるという全国屈指の名門校・高度育成高等学校。最新設備の使用はもちろん、毎月10万円の金銭に値するポイントが支給され、髪型や私物の持ち込みも自由。まさに楽園のような学校。だがその正体は優秀な者だけが好待遇を受けられる実力至上主義の学校だった。ある理由から入試で手を抜いた結果、主人公・綾小路清隆は、不良品が集まる場所と揶揄される最底辺のDクラスに配属されてしまう。同じクラスで成績は優秀だが性格に超難ありの美少女・堀北鈴音、気遣いと優しさでできた天使のような少女・櫛田桔梗らと出会うことで清隆の状況も変化していって……。大人気クリエイターコンビが贈る、新たな学園黙示録!?

白翼のポラリス

世界のほとんどが海に沈んでしまい、船上国家が存在する世界。

空と海が広がる綺麗な世界観が特徴です。

文章が分かりやすく綺麗な風景が浮かび上がってくる丁寧に作られた作品。
読んでいて気持ちの良いボーイミーツガールなストーリーで続きが気になってしょうがないです。
どこまでも続く空と海。はるか昔に陸地のほとんどを失った蒼き世界、ノア。人々は、いくつかの巨大な船に都市国家を作り、わずかな資源を争って暮らしていた。飛行機乗りの少年・シエルは、そんな“船国”を行き来し、荷物を運ぶ“スワロー”。愛機は父の遺した白い水上機“ポラリス”。空を飛ぶことにしか生きる意味を見出だせず、他人との関わりに息苦しさを感じていた彼は、無人島に流れ着いた少女・ステラを助ける。素性も目的も、何も語らない彼女の依頼で、シエルはステラを乗せて飛び立つことに。その先には、世界の危機と巨大な陰謀が待ち受けていた――。紺碧を裂いて白翼が駆ける。あの空みたいに美しい、戦闘機ファンタジー。

ビブリア古書堂の事件手帖

推理や謎解きが苦手な方でも楽しめる読みやすい作品です。
1冊1冊の本にあたたかい物語があって、読んでいて幸せな気持ちになれます。
鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大低ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を燃やす彼女のもとには、いわくつきの古書が持ち込まれることも、彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように解き明かしていく。これは“古書と秘密”の物語。

キミとは致命的なズレがある

第5回小学館ライトノベル大賞で優秀賞を受賞した作品。
ミステリーな雰囲気でややハードな作品なのかなと思いハラハラしながら読んでいましたが、読んで行くうちに主人公の過去や謎が解けていく展開が非常に面白い!
しっかりとした伏線がいくつも張り巡らされていて、グイグイと世界観に引き込まれていきました。
海里克也(うみさと・かつや)は保健室で目を覚ました。
なぜここにいるのか?
保険医の鏡(かがみ)によると、階段で転んで気を失っていたらしい。
……覚えていない。
十歳のとき、大きな事故で両親と記憶を失ってしまった克也には、ここ数年の記憶しかない。
それはいいのだが……。
「見えないモノが見えてない?」
そんな鏡の問い掛けにドキリとする。
――自販機の陰に倒れている少女の身体――靴箱や鞄に入れられた不幸の手紙――。
思い当たる節はある。
これは幻覚? それとも、もう一人の自分が……いる?
少女の死の映像と指の感触、克也の過去に怯える担任教師、克也を殺人鬼と呼ぶ赤鬼のような形相の男。
追い詰められた克也は、唯一の心の支えである幼なじみの宮崎ひなた(みやざき・ひなた)のもとへ向かう。そして彼女が、幻覚に見る少女だと気づく……。真実は目に映る――?

俺が生きる意味 放課後のストラグル

上記で紹介した「キミとは致命的なズレがある」の赤月 カケヤ先生の作品でとにかくスピード感のあるパニックホラーです。
結界により学校に閉じ込められた高校生達が突如現れた化け物達から逃げ回る、読んでいて背筋が凍る感覚を体験しました….。
誰かを選ぶということは、選ばなかった誰かを犠牲にするということだ―。ある日の放課後、高校生の斗和は、仲のよい2人のクラスメイトから同時に告白を受ける。どちらを選ぶか、斗和の中で答えは出ていた。だが、平穏な日常は唐突に崩壊する。突如として現れた“見えない壁”によって学校は外部と隔離され、生徒たちは“人喰いの化け物”が徘徊する学校に取り残されてしまう。大切な人達を誰一人死なせたくないと、斗和は必死に抗うが―。濃密なサスペンス演出が冴える衝撃のパニックバトル、ついに開演!この衝撃は心臓を抉る。

七つの魔剣が支配する

「天鏡のアルデラミン」の宇野先生の新作で、もう表紙からしてカッコイイ!高レベルでまとまったバトルファンタジー作品でした。戦闘シーンも丁寧に表現されていて読んでいて胸躍りました!

運命の魔剣を巡る魔法バトルファンタジー!
春――。名門キンバリー魔法学校に、今年も新入生がやってくる。黒いローブを身に纏い、腰に白杖と杖剣を一振りずつ。胸には誇りと使命を秘めて。魔法使いの卵たちを迎えるのは、満開の桜と魔法生物のパレード。喧噪の中、周囲の新入生たちと交誼を結ぶオリバーは、一人の少女に目を留める。腰に日本刀を提げたサムライ少女、ナナオ。二人の魔剣を巡る物語が、今始まる──。

ヴァンパイア・サマータイム

全人類の半分がヴァンパイアの世界。

人とヴァンパイアの恋愛あり、特殊な環境下で繰り広げられるストーリーが読んでいて心地よかったです。

主人公の心理描写も丁寧に書かれていて、読んでいてもどかしい部分もありましたが淡い恋模様が感じられる素敵な作品です。

人間と吸血鬼が、昼と夜を分け合う世界。山森頼雅は両親が営むコンビニを手伝う高校生。
夕方を迎えると毎日、自分と同じ蓮大附属に通う少女が紅茶を買っていく。
それを冷蔵庫の奥から確認するのが彼の日課になっていた。
そんなある日、その少女、冴原綾萌と出会い、吸血鬼も自分たちと同じ、いわゆる普通の高校生なのだと知っていく。
普通に出会い、普通に惹かれ合う二人だが、夜の中で寄せ合う想いが彼らを悩ませていく……。
夏の夜を焦がすラブストーリー。

物理的に孤立している俺の高校生活

日常異能ラブコメでです。異能のせいで人に近づけないぼっちな主人公の日常を描いた作品で、なにかと主人公に共感できる部分があり、黙々と読んでいたのを思い出しました。
友達が欲しい!でも作り方が分からない….その問題を解決しようとする主人公の思いをすごい丁寧に表現されていました。
残念系異能力者が紡ぐ青春未満ラブコメ!
波久礼業平は異能力者高等専門学校の2年生である。彼には友達がいない。それもこれも彼の持つ能力、無意識に半径1m以内の人間のエネルギーを吸い取る、いわゆる「ドレイン」のせいである。
周囲からは露骨に距離を置かれ、モテる兆しは全くないし、そもそも友達がいない。定位置はクラスの一番後ろ。机から半径1mの位置に侵入注意のテープが貼られている。スクールカースト底辺というより範囲外といったほうが正しい。
「形態変化とか自分よりキモい感じの異能力者にだって友達がいるのに、おかしいだろ! 世の中まちがってる!」
彼の鬱屈とした感情は爆発寸前だった。
そんな悶々とした彼に声をかけたのは、校内で誰もがその名を知る孤高の毒舌少女、氷の姫こと高鷲えんじゅ。ひょんなことから彼女の秘密を知ってしまった業平は、彼女から友達を作る『同盟』を持ちかけられる。思わぬ提案に心を躍らす業平だったが、とても簡単なことを失念していた。「類は友を呼ぶ」ということわざの存在を……。そして、そんな悩みを抱えたぼっちは彼らだけではないということを……。
不遇な異能力のせいでぼっちになっている負け組たちが巻き起こす、学園異能力ライフ!

魔法科高校の劣等

現代系魔法ファンタジー作品でアニメ、映画化もされた人気作です。
主人公は決して劣等性では無いのですが、自身の魔法の性質上他の魔法が上手く行使するのが難しい。
そんな主人公の魔法の使い方や学園で起こる様々な出来事が面白かったですね。
さすがお兄様!
魔法。それが伝説や御伽噺の産物ではなく、現実の技術となってから一世紀が経とうとしていた。そして、春。今年も新入生の季節が訪れた。国立魔法大学付属第一高校―通称『魔法科高校』は、成績が優秀な『一科生』と、その一科生の補欠『二科生』で構成され、彼らはそれぞれ『花冠』(ウィード)、『雑草』(ブルーム)と呼ばれていた。そんな魔法学校に、一組の血の繋がった兄妹が入学する。兄は、ある欠陥を抱える劣等生(ウイード)。妹は、全てが完全無欠な優等生(ウイード)。どこか達観したような面持ちを見せる劣等生の兄と、彼に肉親以上の想いを寄せる優等生の妹。二人がこのエリート校の門をくぐったときから、平穏だった学びの園で、波乱の日々が幕開いた。

この素晴らしい世界に祝福を!

アニメで笑わせて貰った作品で原作が気になり読んでみました。
アニメよりハチャメチャが抑えられた分キャラの背景がすごい分かりやすかったです。
異世界で魔王を倒すべく転生した主人公カズマと、駄女神といわれるアクアを中心にハチャメチャな冒険が楽しめます!
ゲームを愛する佐藤和真は女神を道連れに異世界転生。大冒険が始まる……と思いきや、衣食住を得るための労働が始まる。「安定」を手にしたい和真だが、女神が次々問題を起こし、ついには魔王軍に目をつけられ! ?

ノーゲーム・ノーライフ

異世界でゲーム(頭脳戦)が繰り広げられる作品でアニメ、映画化もされました。
主人公の空は駆け引きが、白は天才的頭脳で協力し合いゲームを勝ち進めていく話が本当に面白い!
神にゲームを挑むべく、自分達のやり方で国を賭けた大勝負は見ものです。
ニートでヒキコモリ、だがネット上では都市伝説とまで囁かれる天才ゲーマー兄妹・空と白。世界を「クソゲー」と呼ぶそんな二人は、ある日“神”を名乗る少年に異世界へと召喚される。そこは神により戦争が禁じられ、“全てがゲームで決まる”世界だった――そう、国境線さえも。
他種族に追い詰められ、最後の都市を残すのみの『人類種』。空と白、二人のダメ人間兄妹は、異世界では『人類の救世主』となりえるのか?
――“さぁ、ゲームをはじめよう”。

落第騎士の英雄譚

主人公の熱さ、信念、努力が読んでいて凄い伝わってくる作品。
魔法はあまり使えないがそれ以外を剣技や身体能力でカバーしつつ考えながら戦う熱い展開がたまりません!
底辺から最強へのし上がって行く過程を楽しめます。
最底辺から並み居る強敵をなぎ倒して駆け上がる学園ソードアクション開幕!!
魂を魔剣に変えて戦う現代の魔法使い《魔導騎士》。
その学園に通う黒鉄一輝は魔法の才能がなく落ちこぼれた《落第騎士(ワーストワン)》だ。
だがある日、異国の皇女にして《A級騎士(ナンバーワン)》のステラから
『敗者は一生服従』という決闘を一方的に挑まれ――勝ってしまう!
一輝は魔法の代わりに剣技を極めた異端の実力者だったのだ!
「なんでもいうことをきかせればいいじゃない! えっち! 」
悔しがりながらも一輝に惹かれ始めるステラ。
そして騎士の頂点を争う戦いの中、かつての《落第騎士》は
《無冠の剣王(アナザーワン)》としてすべての騎士からも注目され始める!

中二病でも恋がしたい!

アニメ版とはストーリーが大きく異なるので原作は一度見ていただきたい作品です。
現実では味わえない少し変わった恋愛ストーリーが楽しめます。
第1回京都アニメーション大賞〈奨励賞〉受賞作【中二病でも恋がしたい!】のライトノベルです。
中二病を軸として、コミカルかつ切なく描く青春学園ラブコメディ!ここに爆誕!!

ソードアート・オンライン

もはや説明不要の大ヒット作品ですね。アニメでも原作でも、主人公キリトのゲーム攻略に対する熱意や思いが多くの読者を惹きつけて止まない作品です。

クリアするまで脱出不可能、ゲームオーバーは本当の“死”を意味する―。謎の次世代MMO『ソードアート・オンライン(SAO)』の“真実”を知らずにログインした約一万人のユーザーと共に、その苛酷なデスバトルは幕を開けた。SAOに参加した一人である主人公・キリトは、いち早くこのMMOの“真実”を受け入れる。そして、ゲームの舞台となる巨大浮遊城『アインクラッド』で、パーティーを組まないソロプレイヤーとして頭角をあらわしていった。クリア条件である最上階層到達を目指し、熾烈な冒険を単独で続けるキリトだったが、レイピアの名手・女流剣士アスナの強引な誘いによって彼女とコンビを組むことに。その出会いは、キリトに運命とも呼べる契機をもたらし―。個人サイト上で閲覧数650万PVオーバーを記録した伝説の小説が登場。

りゅうおうのおしごと

「竜王」将棋をテーマにした作品です。主人公の八一たちの将棋に対する熱い思いが伝わってくる。

将棋テーマの作品で萌えも楽しめる素晴らしい作品ですね。

アニメ化もされています。

竜王(将棋界最高位)の家にやってきたのはJS(女子小学生)の押しかけ弟子だった!?
玄関を開けると、JSがいた――
「やくそくどおり、弟子にしてもらいにきました! 」
16歳にして将棋界の最強タイトル保持者『竜王』となった九頭竜八一の自宅に
押しかけてきたのは、小学三年生の雛鶴あい。きゅうさい。
「え? ……弟子? え?」
「……おぼえてません?」
憶えてなかったが始まってしまったJSとの同居生活。ストレートなあいの情熱に、
八一も失いかけていた熱いモノを取り戻していく――

魔法少女育成計画

魔法少女達が生き残る為に戦う結構ハードな内容でした。
魔法だけでなく、搦め手も使った戦略戦等もあり現代風な魔法少女戦が楽しめる作品です。
過去にアニメ化もされています。
大人気ソーシャルゲーム『魔法少女育成計画』は、数万人に一人の割合で本物の魔法少女を作り出す奇跡のゲームだった。幸運にも魔法の力を得て、充実した日々を送る少女たち。しかしある日、運営から「増えすぎた魔法少女を半分に減らす」という一方的な通告が届き、十六人の魔法少女による苛烈で無慈悲なサバイバルレースが幕を開けた……。第2回「このラノ」大賞・栗山千明賞受賞作家の遠藤浅蜊が贈る、マジカルサスペンスバトル!

僕の学園生活はまだ始まったばかりだ!

主人公のひねくれっぷりと、ヒロインの掛け合いが面白いギャグ作品。
とにかく文章に捻りがあり、読んでいる最中に何回も笑ってしまいました!
無駄に溢れる才能を持つ(勉強を除く)高橋。
彼は孤高を気取り、王道学園生活から目を逸らしてきた結果、ぼっちのまま二年生となってしまった。
そんな彼の下へ千載一遇のチャンスが訪れる。完璧な(性格を除く)美少女・佐藤が現れ、
自らを生徒会長にすべく、才能を活かして暗躍するよう高橋に要請したのだ。
そのために偽りの部活”高橋部”を得た彼は彼女をサポートしつつ、真の学園生活を取り戻す決心をする。
恋もない友情もないロストピース学園コメディ!

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?

長いタイトル名ですがシリアスものです。以前にアニメ化もされていてその時に読みましたが、
獣と戦う少女達の儚さや切なさ、それでも必死に生きようとする皆の美しさ….
主人公の立場や過去の出来事そして戦う少女達を見守る葛藤等、読んでいて悲しくなる事もありましたが心に残る作品です。
ヒトは規格外の《獣》に蹂躙され、滅びた。たったひとり、数百年の眠りから覚めた青年ヴィレムを除いて。ヒトに変わって《獣》と戦うのは、死にゆく定めの少女妖精たち。青年教官と少女兵の、儚くも輝ける日々。

六花の勇者

ファンタジー小説で密室殺人が起こる斬新な作品。
一巻から殺人トリックの推理がありますが、2巻以降はもっと高度な推理展開になります。
アニメは1巻の終わり相当になるので、是非アニメを見た方は原作の2巻以降も見て頂きたいです。
六人の最強×一人のフェイク。
世界最強を自称するアドレットは、魔王を封じる「六花の勇者」に選ばれ、森へと向かう。だが、その森の奥に集まった勇者はなぜか七人。誰か一人は敵の疑いが――!?

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

主人公は「早熟」というスキルを持っていて、戦うほど強くなっていきます。
最初は低レベルで一人でダンジョンに潜っていましたが、話が進むにつれて仲間が増え、強さと自身が身に付く「成長過程」を早足ですが楽しむことが出来ます。
同居している女神「ヘスティア」がとにかく可愛い(主人公大好きっ娘です)
ダンジョン・冒険・仲間・成長 等のフレーズにピンと来た方にお勧めしたいです。
アニメ化もされているので是非そちらもご一緒にお楽しみ下さい。
迷宮都市オラリオ──『ダンジョン』と通称される壮大な地下迷宮を保有する巨大都市。
未知という名の興奮、輝かしい栄誉、そして可愛い女の子とのロマンス。
人の夢と欲望全てが息を潜めるこの場所で、少年は一人の小さな「神様」に出会った。
「よし、ベル君、付いてくるんだ! 【ファミリア】入団の儀式をやるぞ! 」
「はいっ! 僕は強くなります! 」
どの【ファミリア】にも門前払いだった冒険者志望の少年と、
構成員ゼロの神様が果たした運命の出会い。これは、少年が歩み、女神が記す、
── 【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──

ガンゲイル・オンライン

「キノの旅」の時雨沢恵一&黒星紅白による、もう一つの『ソードアート・オンライン』が登場!
ソードアート・オンラインのスピンオフ作品ですが、本編ガンゲイルオンラインの設定を崩さず、
ガンアクションの世界観を見事に纏めた素晴らしい作品です。
銃と鋼鉄の世界《ガンゲイル・オンライン》を舞台にしたアニメ『ソードアート・オンラインII』ファントム・バレット編。
その銃器監修を担当した時雨沢恵一だからこそ描くことができた、新たなSAOワールドがここに!
身長183cmの女子大生・小比類巻 香蓮(こひるいまき かれん)。長身コンプレックスが災いし《現実世界》では人付き合いが苦手な彼女を変えたのはVRMMO《GGO》だった。
身長150cmにも満たない理想の”チビ”アバターを手にした香蓮は、全身ピンクの戦闘服を身に纏い、プレイヤー”レン”となってGGO世界を駆け回る!
そんなレンの前に現れた美人プレイヤー”ピトフーイ”。GGO内ではレアな女性同士、意気投合するが――ある日レンは、最強ガンナー決定戦《BoB》のチームバトルロイヤル版《スクワッド・ジャム》への参戦をピトフーイから打診され……。

扉の外

タイトルから想像できませんが、学園型推理サバイバルゲームが繰り広げられる作品です。
学園の一クラスが密室に閉じ込められて、特殊なルール下で生き残る為に心理戦が展開されます。
自分だったらどんな選択をしていただろう…とストーリーにグイグィ引き込まれていきました。
修学旅行に行くはずだった高校生・千葉紀之が目を覚ましたとき、そこは密室で、しかもクラス全員が同じ場所に閉じこめられていた。 訳もわからず呆然とする一行の前に、“人工知能ソフィア” を名乗る存在が現れる。 ソフィアに示される絶対の “ルール”。 だが、紀之は瞬間的な嫌悪感から、ソフィアからの庇護と呪縛を拒否してしまう。 紀之以外のクラスメイトは全員そのルールを受け入れ、ルールが支配する奇妙な日常がはじまった。 孤立した紀之はやがてひとつの決心をするが……。

明日、ボクは死ぬ。キミは生き返る。

第19回電撃小説大賞金賞受賞作。

主人公は自分の寿命の半分を使い、死にゆく少女の命を助ける。

そんな主人公の体には自分と少女の人格が存在し、1日ごとに人格が入れ替わっていく。

そんな二人(一人)の恋愛模様が楽しめる変わった作品です。

生まれつきの恐い顔のせいで、学校で浮きまくっている坂本秋月。彼はある夜、一人の少女の事故現場に遭遇し、謎の人物から究極の選択を迫られる…。『お前の寿命の半分で、彼女を救うか?』秋月は寿命と引き換えに少女“夢前光”を救った、はずだったのだが…なぜか秋月の体は1日おきに光の人格に乗っ取られるというおかしな展開に―!始まってしまった二心同体の交換日記ライフ。イタズラ好きな光の人格は、トンデモな出来事や仲間を次々に引き寄せ、秋月の低空飛行人生を一変させていく!交換日記の中でしか出会うことのない「ぼっちな俺」と「残念な彼女」による、人格乗っ取られ型青春ストーリー。

狼と香辛料

過去にアニメが放送されていたので全話視聴後に即小説を買いました。

ファンタジー世界で行商人のクラフト・ロレンスが狼の少女ホロと交易をしながら旅をするお話。

荷台に荷物と少女を乗せてまったりと旅をする世界観に憧れました。

行商人のロレンスは、馬車の荷台で麦の束に埋もれて眠る少女を見つける。 少女は狼の耳と尾を持つ美しい娘で、自らを豊作を司る神・ホロと名乗った。 「わっちは神と呼ばれたがよ。わっちゃあ、ホロ以外の何者でもない」 まるで経験を積んだ大人のような話し方で、ロレンスを巧みに翻弄する少女。 「お前は、本当に神なのか?」 最初は半信半疑だったロレンスも、やがてホロが旅に同行することを承諾する。 そんなふたりの旅に、思いがけない儲け話が舞い込んでくる。 近い将来、ある銀貨が値上がりするという噂。 疑いながらも、ロレンスはその儲け話に乗るのだが……。

灰と幻想のグリムガル

異世界に飛ばされた主人公達、皆自分の名前以外の記憶が無い状態で物語は始まる。

世界観はまるでゲームのよで剣や魔法が存在し、皆PTを組み義勇兵見習いとして共に生活を過ごしていく。

ストーリーは凄いリアル感があり、どんどん敵を倒し、LVを上げて突き進む….訳でなく、ゴブリンですら命を賭けて倒さなければならないほど敵が強いのです。

読んでいて登場人物の絶望感や喪失感が伝わってくる。

しかし終盤にかけての展開は目が離せないほど熱中しました。

アニメ化もされていますが原作序盤の喪失感、やるせなさが伝わってきたのを覚えてます….

おれたち、なんでこんなことやってるんだ…?ハルヒロは気がつくと暗闇の中にいた。何故こんなところにいるのか、ここがどこなのか、わからないまま。周囲には同じように名前くらいしか覚えていない男女、そして地下から出た先に待ち受けていた「まるでゲームのような」世界。生きるため、ハルヒロは同じ境遇の仲間たちとパーティを組み、スキルを習い、義勇兵見習いとしてこの世界「グリムガル」への一歩を踏み出していく。その先に、何が待つのかも知らないまま…これは、灰の中から生まれる冒険譚。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

アニメで主人公のひねくれっぷりが見ていてツボにハマり、小説を購入しました。

いつも一人ぼっちの主人公が学校一の美少女と共に「奉仕部」で生徒の悩みを解決する活動をしていく話なのですが、悩み相談に対する主人公の解決案が独特すぎて見ていて面白かった。

決して周りからは感謝されない訳だが、主人公の考え、行動には分かる人には分かる狙いがちゃんとある。

孤独に負けず。友達もなく、彼女もなく。青春を謳歌するクラスメイトを見れば「あいつらは嘘つきだ。欺瞞だ。爆発しろ」とつぶやき、将来の夢はと聞かれれば「働かないこと」とのたまう―そんなひねくれ高校生・八幡が生活指導の先生に連れてこられたのは、学校一の美少女・雪乃が所属する「奉仕部」。さえない俺がひょんなことから美少女と出会い…どう考えてもラブコメ展開!?と思いきや、雪乃と八幡の残念な性格がどうしてもそれを許さない!繰り広げられる間違いだらけの青春模様―俺の青春、どうしてこうなった。

バカとテストと召喚獣

テンポのよい学園ラブコメでギャグもあり、バトルもありの何回も読み直したくなる作品。

過去にアニメ化されていますが。アニメもキャラが可愛くて最高でした!

こんな学園生活を送りたいと思えるほど読んでいて純粋に楽しかったです。

今読んでもギャグのセンスも抜群だな~と思えるほどクスッと笑ってしまいます。

「こんな教室は嫌じゃああっ!!」 アホの明久は叫んだ。ここ文月学園では、進級テストの成績で厳しくクラス分けされる。秀才が集まるAクラスはリクライニングシートに冷暖房完備だが、彼のいる最低Fクラスの備品はボロい卓袱台と腐った畳だけ。 明久は密かに憧れる健気な少女・瑞希の為、クラス代表の雄二をたきつけて戦争を始める。

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